マネジメント

ダイバーシティマネジメント

ダイバーシティリーダーへの変革「マネジメントクエスト」

ダイバーシティマネジメントを実現するMission(軸)&スポンサーシップ開発
 ・マネジメント上の軸の発見
 ・自分の強み、弱みの内省
 ・会社における自分の存在意義の確認
 ・自己理解を通じた他者理解と既成観念の打破 

受講生の声
  • 研修明け早速室内の定例会で、自分のビジョンを披露しました。「自分たちの仕事は半導体産業の将来を担っているのです。世界の人が期待しています。困難な仕事ですが、その分やりがいはあります。諦めないで一緒に立ち向かっていきましょう。」どれだけ思いを熱く語れたかわかりませんが、確かに何人かは思いを受け止めてくれたような…。全員が分かってくれるまで時間がかかりそうですが、毎回定例会で続けていこうと思います。また、この研修で一番強く感じたのは、自分は一人ではないということでした。メンバーもそれぞれ頑張っているんだろうなと思うと不思議と勇気が湧いてきます。職場のメンバーにも一人じゃないんだよと言っています。そのためにも情報の共有・コミュニケーションを心がけています。
  • 研修の次の週、室の皆さんに集まってもらい話をしました。こんな素晴らしい(毛色の変わった)研修を受けたこと、私は変わります、今まで部下に対する「愛が足りなかった」、これからはこうしたいというお話をしました。これまで、マネジメントとは字義通り、管理すること(仕事内容、成果、時間、予算など)であると勘違いしていたが、そうではなく、仕事を通して部下を成長させることなのだということ。そのために、基本方針は明確にした上で、皆さんに考えてもらう、そのためメンバーで定期的に集まり課題を整理し、解決方法を議論していきたいことを説明し、了解を得ました。まだまだ懐疑的にみられている面もありますが、気長に行きます。
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