自分で考え、自分で答えを出し、
自分から動く
自立型
新入社員研修

導入実績

あなた会社は、
新入社員自立するまで
育成できていますか?

一所懸命、教えても、話を聞いても、思うように新入社員が育っていないように感じる。

  • いつも
    受け身で困っている
    もっと自分で考えて
    動いてほしい。
  • これまでの
    関わり方が通用せず、
    どう育てたらいいのか
    わからない。
  • せっかく採用したのに、
    仕事が楽しくなる前に
    辞めてしまう
    のが残念。

ワークハピネスには、
貴社の新入社員を羽ばたかせる
様々なノウハウがあります

研修事業からスタートしたワークハピネスは、人の想いと可能性を引き出し、一人ひとりが組織の中でリーダーシップを発揮することで組織を活性化していく解決策を提供しています。

  • ノウハウ01

    動機付けのノウハウ

    心理学などをベースに深めてきた人間理解により、自らを動機づけるためのノウハウを持っています。本来自分が持っている「可能性」に気づいたとき、人は「挑戦」できるのです。新入社員研修においても、深い自己理解を通して、自分の行動の源泉にたどり着きます。

  • ノウハウ02

    感情を扱うノウハウ

    組織は正論だけでは変わることができないことを私たちは知っています。組織開発コンサルティングに於いても、様々な「感情」を扱うことによって初めて前向きな変化ができるようになっていくのです。新入社員に挑戦を促すためには、「失敗が怖い」などの負の感情を扱い、意味付けを変えていくことが有効です。

  • ノウハウ03

    思いを経営に活かす
    ノウハウ

    私たちが経営理念策定のお手伝いをする際は、一人ひとりの想いを紡ぐことから始め、皆の大切にしている想いが詰まった理念ができます。この「想い」を経営に活かすノウハウがあります。これまでの体験を通して築き上げられた自分の価値観を自己理解することで、それを「想い」として表出させることができるようになります。

  • ノウハウ04

    意義発見のノウハウ

    社会課題を解決する新規事業や起業の支援の事業では、「ミッション(成し遂げたいこと)」を明確にします。熱い想いを持ったイノベーターを輩出しています。新入社員研修では、「この会社でどのように貢献したいか」という問いを立てます。会社と自分の接点が明確になると行動に繋がります。

ワークハピネスの
新入社員研修の特長

  • 特長01

    会社と自分との接点を
    確認できる「意義の発見」

    私たちワークハピネスが全てのサービスにおいて最も大切にしていることは、「意義の発見(再確認)」です。新入社員にとっても同様で、「私はこの会社で何がしたいのか」「この会社でどんなことを成し遂げたいのか」と、入社時に会社と自分との接点を確認しておくことで、現場に出てから様々な葛藤を抱えても頑張れる力になるのです。

    会社と自分との接点を確認できる「意義の発見」
  • 特長02

    新入社員を動機づける
    体験・経験の設計

    今の新入社員育成で最も難しいことは動機づけです。そして、動機づけには、講義ではなく、これまでにすることのなかった体験・経験の設計が重要です。まず、真の動機となる「why?」を徹底的に考え抜くこと。そして、競争や挑戦、失敗などの体験です。それらを繰り返すことで得られる成長体験が自信となり、さらなる挑戦に踏み出すことができるようになります。

    新入社員を動機づける体験・経験の設計
  • 特長03

    豊富な実績と
    高いOJTとの連動性

    毎年2000名以上の新入社員に対して、主体性の発揮を目的として研修を実施してきました。新入社員の傾向の変化や、配属後にどこでつまづくのかを観察し、改良を重ねてきた効果性の高いプログラムがあります。また、新入社員研修から見えた傾向を、具体的な行動を指導するOJTトレーナーへの指導教育に繋げることで、OJTを機能させることができます。

    豊富な実績と高いOJTとの連動性

ワークハピネスの新入社員研修
によって得られる効果

受け身人材

  • 結果に固執しない

    自分なりの全力
    そこそこのアウトプットを繰り返す

  • 受け身、指示待ち

    失敗を避ける
    気が利かない

  • 社会/自社に理解が浅い
    自社で働く意義が希薄

    なんとなく入社
    この会社で働く意義を持てていない

能動人材

  • 価値創出にこだわる

    価値創出を追求し、
    創意工夫を繰り返す

  • 自分から獲りに行く

    自ら考え行動し、失敗から学ぶ
    期待を超えようと先回りする

  • 社会/自社に理解が深い
    自社で働く意義が明確

    自社で働く意義、どう成長・貢献していきたいのかイメージを明確に持っている

プログラムの内容 
~自立型新入社員の育成~

  • 内容01

    挑戦ステージ

    対戦形式によって「価値創出の重要性」「競争環境」、「顧客(相手)基準」などのビジネス環境を体験します


    【内容】
    • ・明確な勝敗のある対抗戦(個人戦、団体戦)
    • ・価値ある方が選ばれるビジネスの疑似体験
    挑戦ステージ
  • 内容02

    成長ステージ

    挑戦ステージで感じた悔しさなどの感情や、もっとこうなりたいという課題意識をもちながら、自分の可能性を広げる成長テーマを見つけます


    【内容】
    • ・講師や同期メンバーとの対話
    • ・自分の大切にしている価値観やありたい姿の発見
    • ・自分の成長を妨げる思い込みの気付き
    成長ステージ
  • 内容03

    意義発見ステージ

    自社の大切にしていることや「なぜ選ばれているのか」という提供価値を理解し、会社で自分がどのような貢献をしていきたいのか、自分と会社の接点を明確にします


    【内容】
    • ・講師や同期メンバーとの対話
    • ・自分のやりがいの源泉を自己理解
    • ・自分がどう貢献したいのか(ビジョン)の明確化
    意義発見ステージ

プログラムについてさらに知りたい方へ

【無料】新入社員研修 体験セミナー

でお待ちしてます

仲間との対話をベースにした
新入社員育成プログラム体験会

開催日時
  • 2017/12/7(木)
    13:30 ~ 18:00
  • 2017/12/21(木)
    13:30 ~ 18:00
  • 2018/1/30(火)
    13:30 ~ 18:00
開催場所ワークハピネスセミナールーム
東京都港区浜松町2-6-2 浜松町262ビル2F(アクセスはこちら
定員15名
参加条件2018年度新入社員の育成を企画・検討されている方
※ご同業や個人の方の受講はご遠慮いただいております
セミナーに申し込む 

どうしようか悩んでいる方へ

お気軽にご相談ください

ワークハピネスでは、新入社員研修、OJT研修、管理職研修、
組織変革コンサルティングに関するご相談を無料で承っています。

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03-6402-2170

(受付時間: 平日: 10:00 ~ 18:00)

従来型の新入社員研修の体系では新人が育たなくなっている?

悩む男

新入社員が育ってきた環境は、この数十年で大きな変化をしています。
新入社員はその環境に大きく影響を受けています。

ところが、新入社員研修に対する要望や内容はあまり変化していません。
このままでは新入社員がビジネス社会に適応させることができないまま
現場配属を迎えてしまいます。

  • 人事の期待1

    「うちの会社の新人研修は伝統行事だから毎年同じことをやりたい」

    入社時の状態が以前とは異なる

    研修受講後の新人のゴールイメージは昔からそう大きくは変わっていませんが、入社時の新人は大きく変わっています。従来型の研修はゴール地点だけを見れば適切に思えるかもしれませんが、スタート地点が変わっていたらやり方を変える必要があります。
  • 人事の期待2

    「とにかく元気な新人を育ててほしい」

    あるべき像にはめる研修は
    機能しない

    新入社員は個性を重視しようとする社会で育ってきたために、社会に出るなり急に「あるべき人材像」にはめようすると、新入社員の耳に入りません。押し付けようとする姿勢には、アレルギーのような反応を引き起こす場合もあります。個の特性や強みを把握した上での教育が必要です。
  • 人事の期待3

    「社会人とは何かを叩き込んでほしい」

    レクチャー型の研修は
    機能しない

    「社会人とは」「社会人としてのあるべき姿勢・行動」などをレクチャーすることで、頭では「わかる」ようになります。ただ、「できる」ようにはなりません。なぜなら、そうする必要性を感じる体験がないため、自分事として捉えられないのです。
  • 人事の期待4

    「OJTは現場でそれぞれ考えほしい」

    見て習えのOJTは機能しない

    新入社員は、社会全体から受け身姿勢を植え付けられて育ちました。そのため、OJTでありがちな<上司側の期待:“見て習え”>、<新人側の姿勢:”学び取ろう”>が成立しない状態なのです。OJTを機能させるには、トレーナーへの負荷の増加を覚悟する必要があります。

なぜ普通のマナー研修やビジネス研修だけではダメなのか?

理由

育った環境の影響で新入社員は、
無自覚な「受け身人材」になっている

  • 理由01
    経済

    不景気

    経済 不景気
  • 理由02
    教育・家庭

    過干渉

    教育・家庭 過干渉
  • 理由03
    就職

    売り手市場

    就職 売り手市場

受け身人材になった3つの理由を説明します

  • 理由その1

    経済不景気

    グラフ:世帯平均所得の推移(万円)

    グラフ:世帯平均所得の推移(万円)

    入社時1価値観

    物は溢れて、満たされている、どうせ悪くなるんだから・・
    結果に固執しない

  • 理由その2

    教育・家庭過干渉

    環境
    • ・家庭: 親が子を先回りして環境
      を揃えてくれた
    • ・学校: 先生がテスト範囲を
      教えてくれた
    • ・塾 : 効率よく点を稼ぐ術を
      教えてくれた
    失われた機会
    • ・自分で考える機会
    • ・自分から行動を起こす機会
    • ・失敗から学ぶ機会

    入社時2行動スタイル

    待っていれば 誰かが正しいやり方を教えてくれる
    自分が失敗しないようにするのが親や上司の仕事だと思っている

  • 理由その3

    就職売り手市場

    • 就職活動
      紹介会社が、次々と企業を紹介してくれた
    • 企業
      増える辞退者を想定して次々と内定を出してくれた

    自分で考えて選択していない

    入社時3知識

    自分がやりたいことや、
    会社のことを良く理解せず
    に入社を決める

対策

現代の新入社員に必要な初期アプローチ方法は
「動機づけ」

受け身の人が能動的になるためには、「型」を教えるだけでは不十分です。能動的とは自ら動くことであるため、「そうしよう!」と思う動機が必要です。

現代の若者の動機形成には「意味合い」「良好な人間関係」「没頭」のアプローチが有効です。従来型の研修ではそれらの内発的な動機づけが難しいものが多いです。

心理学者: マーティン・セリグマンが提唱する「5つの幸福」
達成・快楽・意味合い・良好な人間関係・没頭

  • 上司の世代
  • 新入社員の世代
達成・快楽・意味合い・良好な人間関係・没頭い

受講者の声

  • 受講生1
    何よりも価値を生み出せる人間になること、今回、3日間の研修を通して、自分が仕事に求めているもの、本当に自分の原動力となっているものを見つけることができました。また、チームとして組として、信頼し合える関係が築けたことは、大きな財産となり、これから先も、そのような信頼関係を築けるよう、3日間で学んだ事を実践していきます。
  • 受講生2
    ビジネスにおいて、0から10まで1つも気を抜いてはならないことを学びました。赤組と青組の対決での、初日の負けが最終結果に響いたことで、このことを痛感しました。後悔することのない仕事をしていきたいです。同時に0から10までの全ての結果が必要なように、チームの1人1人全員の力が必要なこともつよく感じられました。一人でもおいていってしまったらチームでの100%の価値ではなくなってしまうとわかったので、全員での共有・前進を忘れずにいたいと思います。
  • 受講生3
    今回の研修を経て、自分を素直に見直したとき、自分がどんなことを理念として持っているのか、それに対しての現状と、何が実現のブレーキになっているかを明確に認識することができ、これから自分がどんな考えで、どんな行動を取って行けばよいかを知ることができました。

ワークハピネスのコンサルタントからの
メッセージ

  • 元マクドナルド人事部長
    ハンバーガー大学長

    佐野 博文

    株式会社ワークハピネス
    トレー二ング部長

    自ら選択して
    働く喜びを伝えていきたい

    働き方や就職先に多くの選択肢がある時代、人事の方からの若年層の早期離職についての相談は後をたたない。
    社会人としての第一歩は「自社を好きになる」ことから始まります。
    就職活動を始めてから面接を繰り返し、最終面接、内定式、入社式。
    どんな気持ちだったのか?どんな悩みを抱えたのか?なぜこの会社に決めたのか?
    それらを振り返り、昇華させた時、ジーンとする思いと共に、「この会社でがんばろう」という覚悟が醸成されます。
    一人でも多くの若手社員に「自ら選択して働く喜び」を伝えていきたいと思います。

  • ATD-JAPAN理事
    日本人材マネジメント協会
    常任役員

    藤岡 長道

    株式会社ワークハピネス
    チーフ・カタリスト

    「グローバルに活躍できる
    日本の若手を育てたい」

    学生と社会人生活は不連続であり、間に「結界」がある。
    それを超えるための自己理解と覚悟を固めるのが、通過儀礼としての新人研修だ。
    特に次の三要素を強調したい。
    (1)社会人に万人向けのカリキュラムはなく、自分の性格・価値観・技能・強みをどう活かし、どう伸ばすかを考え行動することを知る。学習と成長は自己責任である。
    (2)努力しても報われたり報われなかったりする現実に対処することを学ぶ。
    ここでは諦めない心が問われる。
    (3)社会はチームの重層構造であり、多様な人たちとの協力、影響力が必須であることを知る。

新入社員研修プログラムに関するよくあるご質問

ワークハピネスが行う新入社員研修について、よくご質問いただく内容とご回答を紹介いたします。他にも不明点などございましたら、お電話・お問い合わせフォームなどからお気軽にお尋ねください。

Q

これまであった新入社員研修「ワクワク冒険島」とはどのように違うのですか?

A

「ワクワク冒険島」を、現代の新入社員に最適化した推奨プランでご提案しています。推奨プランでは、ワクワク冒険島の要素に加え、ビジネスの現実的な場面を想定した疑似体験を取り入れているため、ワクワク冒険島による「自己理解」だけでなく、「選ばれなければ意味がない」体験をするため、自分がなぜ成長する必要があるのかを考えるきっかけとなります。

Q

人材育成についてはどのような考え方をしていますか?

A

ワークハピネスは「人には無限の可能性がある」ことを信じており、人それぞれの可能性の発揮の仕方があると思っています。新入社員を従来型の人材像にはめるのではなく、一人ひとりが持っている経験や考え方の違いに目を向け、その違いを強みとして活かしていくことによって「個が輝く強い組織づくり」が実現できると思っています。

Q

講師はどのような方ですか?

A

マクドナルドハンバーガー大学学長など講師のプロが多数在籍するだけでなく、様々なキャリアを持った認定ファシリテーターが、業界や人材の傾向に合わせて登壇します。講師のレベルに対する満足度が高いのも、ワークハピネスの研修の特徴です。

プログラムについてさらに知りたい方へ

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でお待ちしてます

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新入社員育成プログラム体験会

開催日時
  • 2017/12/7(木)
    13:30 ~ 18:00
  • 2017/12/21(木)
    13:30 ~ 18:00
  • 2018/1/30(火)
    13:30 ~ 18:00
開催場所ワークハピネスセミナールーム
東京都港区浜松町2-6-2 浜松町262ビル2F(アクセスはこちら
定員15名
参加条件2018年度新入社員の育成を企画・検討されている方
※ご同業や個人の方の受講はご遠慮いただいております
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