
概要
若年層社員が陥りやすい視野狭窄や部署間の連携で起こりうる問題を、簡易経営シミュレーションで体感することにより、なぜそうなってしまうのかを自己に照らし合わせて理解することができます。
ゲームでの体感を通して、より高い視点から真の課題を見出す力を養い、かつ現場目線で実行に耐えうる
解決策を生み出せる力を育てます。
期待効果
| こんな人が・・・ | 支持された仕事を一通りこなすことだけに満足し、顧客への提供価値拡大を意識した取り組みができていない |
| 業務の全体像を理解しておらず、自分が何をすべきか、何を求められているのかが分かっていない | |
周囲を巻き込むことができず、思うような成果をあげることができない |
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こんな状態になる |
自らの仕事の意義を見出すことで、主体的に行動を取るようになる |
| より高い視点を身につけることで瑣末な問題ではなく、真の課題に焦点を当てるようになります | |
| 役割認識が拡大することで、周囲を巻き込み大きな価値を生み出すことができるようになる |
学習内容
・全体像を知ることの重要性 |
・自分の仕事の理解 |
学びのポイント
思考習慣(スタンス) |
行動習慣(スキル) |
・常に全体最適を考える |
・仕事の優先順位を付けることができる |
特長
実践&体感を重視 バリューチェーンをリアルに体感できる 視野が広がることで、課題&改善アクションプランが顕在化 |
対象・形態
・対象者 : 若年層~中堅層 |
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受講者の声
この研修を受けてみて、自分の現在行っている業務が、どのように周囲(会社、お客様、他部署の方など)に貢献しているのかが把握できました。自分の仕事の意義を実感することで、明日から頑張ろうという前向きな気持ちになることができました。 (製造業 若手社員)
普段つきつめて、自分の業務遂行能力を確認する機会がなかなか無いこともあり、「分かっているつもり」で、「実際できていないこと、改善できていないこと」が何か気づけたと思います。またバリューチェーンシートを作成することで、自分の業務のバリューチェーンを把握し、業務の改善点が明確になったことも大きな収穫でした。 (金融業 若手社員)
会社の全体像や方針について、おぼろげにわかっていたことを、改めて明確化し、把握するための良い機会でした。また実際の業務に関わっていないとしゃべれない他部署との方とも話せて有意義でした。ゲームの内容も実際の仕事との関連性がわかって、楽しくかつ勉強になりました。 (サービス業 若手社員)
全社員がこの研修を受けられたらいいのにと思いました。これを受けられたのは全社員のうち21名しかいないので、浸透させていくのが大変だけれども、大切なことだと思います。 (製造業 若手社員)
これまで私は「指示通りに動くこと、決められた通りに動くこと」が重要だと思って働いていました。しかしここ最近、上司やお客様から「もっと自分の頭で考えて仕事をしろ」「あなた自身の意見が聞きたい」と指摘されることが多くなり、正直戸惑っていました。しかし、この研修を受けてみて、自分に何が求められていたのかが分かった気がします。これからは、視野を広げて、受身でなくもっと能動的に仕事を行っていきたいと思います。 (小売業 中堅社員)
新入社員研修から経営層向けの研修、営業パーソン向けの研修など各種人材育成や人事コンサルティングは「株式会社ワークハピネス」