
概要
「財務」「顧客」「業務プロセス」「学習と成長」の4つの視点から、組織の戦略を捉え、全体最適を踏まえた戦略を立案、実行、検証していくための手法を学びます。
期待効果
| こんな人が・・・ | 短期的な視点で経営を行っており、目標達成が危うくなると、気合根性で何とかしようとする |
| 売上や利益にばかり目がいきがちで、顧客の視点で物事を考えられない | |
全社戦略から自部門戦略への落とし込みができず、具体的なアクションプランを立てられない |
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こんな状態になる |
価値創造の因果関係を把握することで、目標達成する上での中長期的課題を明確化し対処できる |
| 自社に対する顧客の期待を把握した上で、適切な業務プロセス構築&人材育成ができる | |
自社、自部門の戦略を自ら構築することにより、オーナーシップを持って戦略実行できる |
学習内容
・バランス・スコアカードとは |
・自社の戦略マップの作成 |
学びのポイント
思考習慣(スタンス) |
行動習慣(スキル) |
・全体最適の視点がなければ、成果は最大化されない |
・全体最適を踏まえた改善アクションプランを立てることができる |
特長
実践を通して戦略の構築方法を学ぶ |
対象・形態
・対象者 : 中級~上級管理職 |
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導入企業担当者の声
受講者の声
今までは上位からの指示のもとでビジョン等が決まり、実践してきた。しかし目標設定に至るまでのプロセスを一人ひとりが理解し、実践すれば、やらされているという意識から、やるべき仕事、やらなければならないと、前向きに業務が進められると思う。今後物事を決める際は、戦略マップをチームメンバーと作成&共有し、前向きに目標に取り組みたい。 (小売業 中級管理職)
共通のビジョンを戦略として落とし込んで、理論づけて考えていくことの大切さを学んだ。また、戦略についてはトップだけでなく、全員参加で各自考えていくことも重要なのではないかと感じた。 (金融業 中級管理職)
自社の戦略マップの作成が、検討する材料としてなじみやすかった。自分達で戦略マップを作成することにより、責任感や目標達成意識がより身につくものだと体感した。 (小売業 中級管理職)
顧客の視点の発想が何度も自分達側から捉えたものになってしまった。そこに考え直すヒントがあると思った。どうしても自分達の視点で物事を考えてしまいがちだが、お客様の目線や立場で考えれば、おのずと問題点、課題が見えて進むべき方向性が見えてくるのではないかと思った。 (小売業 上級管理職)
今回の研修で、財務以外での企業の見方の重要性、必要性を理解することができた。また、日々の業務の中で目的、目標が先行し、全体の戦略、流れを考えていないことを痛感した。この事を理解して行動するのとしないのとでは、組織の力が変わってくると思う。今後の活動に活かしていきたい。 (サービス業 上級管理職)
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