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どのように経営幹部を育てればよいのか。 |
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私たちが貴社の幹部人材の育成を支援します

吉村慎吾
・代表取締役社長
・公認会計士
・元上場審査官
財務・人事のプロフェッショナルが経営幹部人材を成功に導く
■略歴
公認会計士として、中央青山監査法人入所。途中、世界4大監査法人の一つPWCへ出向し、世界最年少マネージャーとなる。
その後、JASDAQ上場審査官となり、数多くの企業の上場審査を行う。
退職後、(株)エスプールを設立し上場。
その後、(株)株式会社ワークハピネスを設立し代表取締役に就任。
現在は上場審査官として経験、コンサルタントとしての人材、組織開発経験を活かし、財的側面、双方から企業価値の最大化を図る「人がいきいき働き発展する組織=Work Happiness Company」の構築を使命に日々活動している。

津田陽一
・シニアトレーナー
・シックスシグマブラックベルト
GEの経営哲学、そして人材活性にかける熱き想いで経営幹部人材の心に火をつける
■略歴
経営コンサルティングファームを経て、米国GE(ジェネラル・エレクトリック)社の日本における金融業拠点GEキャピタル・コンシューマーファイナンス株式会社に入社。
GEが全社で取り組み世界に広めた経営品質改善活動であるシックス・シグマクオリティ活動の指南役ブラックベルトとしてCSやCRM等のマーケティング関連を担当。
その後マネージャーとしてEビジネス部および法務部の立ち上げを推進、コンプライアンスの組織的浸透および個人情報保護を含む全社横断情報管理プロジェクトをリーダーとして牽引する。
その後、GEを退社し、経営コンサルタントとして独立。
2006年株式会社ワークハピネスの理念に共感し、活動に参画。
共同プロジェクトを経て入社。現在、企業向け研修プログラムの開発、講師として活躍中。
■著書
「あなたはマネージャーに向いていない!!」 日本実業出版社
「30歳までに誰もがぶつかる仕事の壁を乗り越える方法」 日本実業出版社

三崎仁
・シニアトレーナー
・元ハンバーガー大学副学長
世界最大チェーンの人材育成最高責任者としての経験から、組織に見合った人が育つ仕組みを構築する
■略歴
日本マクドナルド株式会社にて、店舗統括マネージャーとして、100店舗規模のマネジメントを担当。
ハンバーガー大学にてプロフェッサーを経て、副学長に就任。
全国13万人の人材育成の責任者として活躍。
2008年より株式会社ワークハピネスに参画。
その傍ら、俳優として、芥川比呂志、橋爪功等に師事。
水上勉主催「三蛙房」の立上げに参画後、演劇プロデューサーとして活躍。
※その他、中小企業診断士、キャリアカウンセラー等多数自社社員として在籍
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次世代経営幹部育成のステップ |
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※各ステップの数、対象人数等は組織の規模によって変動します。 |
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「関係者合意の下、始まったプロジェクトなのに、徐々に合意の得られない事項が出てくる。」 プロジェクトを推進していくと、「人」が関わっている限り、予期せぬ出来事は多々起こります。 弊社は長く、「人」に関わる仕事をしてまいりました。 |
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| 次世代経営幹部育成支援サービスフロー |
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「私は管理職とは名ばかりのプレイヤーである。まずは自分自身で結果を出さなければいけない。」 上記のようにアイデンティティ(セルフイメージ)があまり高くない管理職(次世代経営幹部候補)はいませんか? 高い能力と様々な経験・実績を持っているのに、あと一歩が足りない・・・。 では、変わる(一歩踏み出す)ためにはどうすればいいのか? ひとつは、「強烈なインパクトのある体験をする」ことです。 このことは最新の心理学から分かってきており、自分自身のアイデンティティ(セルフイメージ)が信念・価値観を作り出し、それが以下の概念図のように下位に影響を与えます。 |
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| アイデンティティ変革の概念図 1 | |
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例えば、「変わった」と言われる場面の一つとして、「親になるとき」があります。 今までは自分のことだけにお金を使ったり、他人よりも自分がどうなるかを優先して行動していた人が、自分の子どものために倹約に努めたり、健康に気を遣って無理をしなくなったりします。 このことは周囲を見渡すと、みなさん実感としてあると思います。 |
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| アイデンティティ変革の概念図 2 | |
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人が変わる場面には、一つは先ほどの「親になる」ような『強烈なインパクト』のある体験をすることです。 例えば、今までエースとしてキャリアを積み重ねてきて、キャリアアップのため華々しく異動をする。 「いつも会議で発言をすると、白い目で見られたり、他と違う意見を言うと上司からたたかれる。」 どのような人でも『繰り返し体験すること』で人は変わります。 会社で長く働けば働くほど様々な『強烈なインパクト』のある出来事に遭遇し、また様々なことを『繰り返し』体験します。 弊社のトレーニングは良い『強烈なインパクト』と『繰り返しの体験』によって今までのアイデンティティを打破し、 良いアイデンティティへと変化させることで、人が本来持っている無限の可能性を引き出し、 次世代経営幹部への変革を推進します。 |
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| アイデンティティ変革トレーニングの流れ | |
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| アイデンティティ変革トレーニングの受講者の感想 | |
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「部下にはチャレンジを促すが、本人は一向に動こうとしない。」 →そして、部下を思うように動かせない こんな管理職が今、日本企業で増えています。 社内外を問わず、より多くの人を動かしていくことを求められる経営幹部人材には、『この人のために頑張る!』と慕われる「高い人間力」の確立こそが重要です。 弊社のトレーニングでは、心理学に基づき設計されたラーニングプログラムにより従来的にはアプローチしにくい『人間力の強化』を達成します。 |
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「産業自体が縮小している。」 →これまでと同じやり方はもはや通用しない そんな企業は多いのではないでしょうか? グローバル競争は激化し世界中に競合がひしめいている。また、日本に残っていてもマーケットは縮小していく。 弊社のトレーニングでは、100日プロジェクトという特別な手法を用いて、実際の『経営力の強化』を達成します。 |
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| あるべき経営幹部人材像 | |
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| 会社概要 | ||||||||||
■業界:製造業 |
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| 担当者の声 | ||||||||||
「戦略に従い組織を動かし、結果を出す」 実際の成功体験が大きな成長をもたらした |
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| プロジェクトの背景は何ですか? | ||||||||||
当社は創業以来、高い技術力、顧客との太いパイプを軸に安定的に成長してきました。 しかし、国内市場の縮小や海外製品の流入により、競争は激化。 |
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| プロジェクトの狙いは? | ||||||||||
上記のような状況の中で、 ◎戦略的意思決定ができる を今回の育成の目的と設定しました |
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| 対象層は? | ||||||||||
| 部長クラスを対象層とし、選抜型で実施しました。 | ||||||||||
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| プロジェクトの骨子は? | ||||||||||
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| プロジェクト成功のポイントは? | ||||||||||
研修を行う前までは、組織に問題が発生しても「現在の経営陣の問題・・・」「自分たちにはどうすることも出来ない」 まずはそんな課題を払拭するため、研修のスタートとして、アイデンティティ向上プログラムを実施しました。 3日間に及ぶ厳しい研修の中での本質的な問いかけ、試験を合格していく成功体験により、自ら設定してしまっている低い限界ライン、自らが持っている大きな潜在能力と可能性に受講生自らが気付いていました。 そして3日間の研修を経て、「一管理職」というアイデンティティから 「会社を率いるリーダー」へと大きなアイデンティティ変革を達成しました。 |
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OFF-JTによって戦略立案力、遂行力の強化に取り組みました。 プロジェクトを実践していく中では、関係者との調整、スケジュールの遅延など幾多の障害が発生しましたが、「必ず結果を出すという」強い意志の元、100日間のプロジェクトを遂行しました。 そして、100日を経て、大きな成果を手に入れたとき、 |
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