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なぜ次世代経営幹部育成が求められるのか?

急激な環境変化
急激な環境変化

少子高齢化、グローバル化、IT化などによってあらゆる業界において
ビジネスを取り巻く環境は急激に変化しています。
また、モノが溢れ、情報が溢れ、法人・個人共にニーズが細分化されることで お客様のご要望に迅速にお答えすることが以前に比べて困難になってきました。

   
次世代経営者・経営幹部に求められるスキル、スタンスの高度化
次世代経営者・経営幹部に求められるスキル、スタンスの高度化

従来のようなスピードでは急激な環境変化に対応することは困難です。
経営幹部は、ヒト、モノ、カネ、情報が溢れる中から、取捨選択し、迅速な意思決定を行わなければなりません。
その為には高度なスキル、ぶれないスタンスが非常に重要になってきます。

   
次世代経営者・経営幹部は自然発生、偶然では育たない。計画的、継続的な仕組みが必須
次世代経営者・経営幹部は自然発生、偶然では育たない。計画的、継続的な仕組みが必須
どのように経営幹部を育てればよいのか。
それは、GEの「クロトンビル」、ソフトバンクの「ソフトバンクユニバーシティ」などのように『計画的、継続的な仕組みの中で育てる』ことが最も重要です。
   
次世代経営者・経営幹部なくして、組織の発展はない
次世代経営者・経営幹部なくして、組織の発展はない

急激に環境変化が起こっている今日において、高度な意思決定を迅速に行うことは、
企業の存続、成長に関わってきます。
それを担う次世代経営幹部育成は重要な経営課題となってきています。

強い次世代経営者・経営幹部人材の育成が組織発展の重要成功要因

選ばれる理由

選ばれる理由1 世界実証されたプロジェクトアプローチ

グローバルリーディングカンパニーで長年蓄積された理論とノウハウをベースとして展開される実践的プロジェクトアプローチ

私たちが貴社の幹部人材の育成を支援します

吉村慎吾

吉村慎吾
・代表取締役社長
・公認会計士
・元上場審査官

財務・人事のプロフェッショナルが経営幹部人材を成功に導く

■略歴
公認会計士として、中央青山監査法人入所。途中、世界4大監査法人の一つPWCへ出向し、世界最年少マネージャーとなる。
その後、JASDAQ上場審査官となり、数多くの企業の上場審査を行う。
退職後、(株)エスプールを設立し上場。
その後、(株)株式会社ワークハピネスを設立し代表取締役に就任。
現在は上場審査官として経験、コンサルタントとしての人材、組織開発経験を活かし、財的側面、双方から企業価値の最大化を図る「人がいきいき働き発展する組織=Work Happiness Company」の構築を使命に日々活動している。

津田陽一

津田陽一
・シニアトレーナー
・シックスシグマブラックベルト

GEの経営哲学、そして人材活性にかける熱き想いで経営幹部人材の心に火をつける

■略歴
経営コンサルティングファームを経て、米国GE(ジェネラル・エレクトリック)社の日本における金融業拠点GEキャピタル・コンシューマーファイナンス株式会社に入社。
GEが全社で取り組み世界に広めた経営品質改善活動であるシックス・シグマクオリティ活動の指南役ブラックベルトとしてCSやCRM等のマーケティング関連を担当。
その後マネージャーとしてEビジネス部および法務部の立ち上げを推進、コンプライアンスの組織的浸透および個人情報保護を含む全社横断情報管理プロジェクトをリーダーとして牽引する。
その後、GEを退社し、経営コンサルタントとして独立。
2006年株式会社ワークハピネスの理念に共感し、活動に参画。
共同プロジェクトを経て入社。現在、企業向け研修プログラムの開発、講師として活躍中。
■著書
「あなたはマネージャーに向いていない!!」 日本実業出版社
「30歳までに誰もがぶつかる仕事の壁を乗り越える方法」 日本実業出版社

三崎仁

三崎仁
・シニアトレーナー
・元ハンバーガー大学副学長

世界最大チェーンの人材育成最高責任者としての経験から、組織に見合った人が育つ仕組みを構築する

■略歴
日本マクドナルド株式会社にて、店舗統括マネージャーとして、100店舗規模のマネジメントを担当。
ハンバーガー大学にてプロフェッサーを経て、副学長に就任。
全国13万人の人材育成の責任者として活躍。
2008年より株式会社ワークハピネスに参画。
その傍ら、俳優として、芥川比呂志、橋爪功等に師事。
水上勉主催「三蛙房」の立上げに参画後、演劇プロデューサーとして活躍。

※その他、中小企業診断士、キャリアカウンセラー等多数自社社員として在籍

真に求められる次世代経営者・経営幹部を段階的に育成する仕組みが重要
   
 

自社で求められる次世代経営者・経営幹部像を明確にする

   
 

「貴社にとって次世代経営幹部を一言で伝えるなら、どんな人物像ですか?」
この問いに答えられる方は多いと思います。

しかし、他の社員の方々も同じ人物像をイメージするでしょうか?
おそらく、明文化していない場合、一人一人の次世代経営幹部に対するイメージは異なるかと思います。
一言で経営幹部と言っても、組織ミッション、風土、規模、事業内容によって求められる能力は異なります。

組織ミッションからブレイクダウンし、自社におけるあるべき経営幹部人材を要件定義し、 関係者で合意することから次世代経営幹部育成は始まります。

   
  段階的な次世代経営者・経営幹部育成が重要
   
 

研修だけでは強い経営幹部人材は育ちません。
上記で定義した人材要件に向けて、「現場での経験」「研修」を効果的に設計していくことが重要です。

また、登用・実践期間での育成の進捗を正しく計り、さらなる選抜を進めていくことで、
段階的に育成を進め、確実に人材の能力を引き上げていくことが重要です。

   

次世代経営幹部育成のステップ

   
次世代経営幹部育成のステップ
   
 
※各ステップの数、対象人数等は組織の規模によって変動します。
   
貴社の実態に合わせた次世代経営幹部育成プロジェクト設計
   
 

「関係者合意の下、始まったプロジェクトなのに、徐々に合意の得られない事項が出てくる。」
「突然横槍が入ってきて、プロジェクト遂行を妨げられる。」
「個人的な好き嫌いの感情で判断される。」

プロジェクトを推進していくと、「人」が関わっている限り、予期せぬ出来事は多々起こります。
そのようなときに、「理屈」だけで解決するでしょうか?
また感情に配慮するあまり、プロジェクトが骨抜きになったりしていませんか?

弊社は長く、「人」に関わる仕事をしてまいりました。
豊富な経験と実績を持つ自社社員が机上の空論ではなく、
人の感情を理解し、現場目線に沿ってプロジェクトを設計、柔軟に推進していきます。

   

 

次世代経営幹部育成支援サービスフロー
 
次世代経営者・経営幹部育成支援のサービス内容とフロー

豊富な経験と実績を持つ実務家が柔軟にプロジェクトを推進

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選ばれる理由2 潜在能力を引き出す本質的アプローチ

アイデンティティを変革することで人のパフォーマンス(能力×行動)は劇的に向上する

アイデンティティがパフォーマンス(能力×行動)の限界を決めている
   
 

「私は管理職とは名ばかりのプレイヤーである。まずは自分自身で結果を出さなければいけない。」
「私は、部下を管理する管理職である。」
「私は、課長どまりで良い。わざわざ苦労してまで責任を負いたくない。」

上記のようにアイデンティティ(セルフイメージ)があまり高くない管理職(次世代経営幹部候補)はいませんか?

高い能力と様々な経験・実績を持っているのに、あと一歩が足りない・・・。
そういった方々に変革を促しても中々変わらないことは実感としてあると思います。
それは年を経れば経るほど、高い役職に就き、責任と影響の範囲が広がれば広がるほど「守るべきもの」が増えてきて、 変わることが恐怖となり、アイデンティティ(セルフイメージ)を厚い殻で守るようになるからです。

では、変わる(一歩踏み出す)ためにはどうすればいいのか?

ひとつは、「強烈なインパクトのある体験をする」ことです。
そして、アイデンティティが変わると、能力や行動が変わる。

このことは最新の心理学から分かってきており、自分自身のアイデンティティ(セルフイメージ)が信念・価値観を作り出し、それが以下の概念図のように下位に影響を与えます。

   
アイデンティティ変革の概念図 1
   
アイデンティティ変化の概念図 1
   
アイデンティティの変革がパフォーマンス(能力×行動)を変える
   
 

例えば、「変わった」と言われる場面の一つとして、「親になるとき」があります。

今までは自分のことだけにお金を使ったり、他人よりも自分がどうなるかを優先して行動していた人が、自分の子どものために倹約に努めたり、健康に気を遣って無理をしなくなったりします。
「私は一個人である」というアイデンティティ(セルフイメージ)から「私は親である」というように変わると、上記概念図のように全てが大きく変わります。

このことは周囲を見渡すと、みなさん実感としてあると思います。
そして、人である限り、「変わる」原理原則は同じです。
経営幹部候補も、「強烈なインパクトのある体験」をすることで、大きく変わります。

   
アイデンティティ変革の概念図 2
   
アイデンティティ変革の概念図2
   
強烈なインパクトと繰り返しによってアイデンティティを変える
   
 

人が変わる場面には、一つは先ほどの「親になる」ような『強烈なインパクト』のある体験をすることです。
では他にはどのような場面があるのでしょうか?

例えば、今までエースとしてキャリアを積み重ねてきて、キャリアアップのため華々しく異動をする。
そして、一年後に再開したときには全くの別人になっていた。話を聞いてみると、

「いつも会議で発言をすると、白い目で見られたり、他と違う意見を言うと上司からたたかれる。」
「朝、今までのように毎日挨拶をしていたが、誰も挨拶を返してくれない。」
「従順であることを第一として、歯車であることを強制され続ける。」

どのような人でも『繰り返し体験すること』で人は変わります。

会社で長く働けば働くほど様々な『強烈なインパクト』のある出来事に遭遇し、また様々なことを『繰り返し』体験します。
それによって自分自身のアイデンティティ(セルフイメージ)を規定してしまいます。
まさしくそこが人の限界となってしまい、成長を阻害する大きな要因となっております。

弊社のトレーニングは良い『強烈なインパクト』と『繰り返しの体験』によって今までのアイデンティティを打破し、 良いアイデンティティへと変化させることで、人が本来持っている無限の可能性を引き出し、 次世代経営幹部への変革を推進します。

   
アイデンティティ変革トレーニングの流れ
   
トレーニングの特徴
   
アイデンティティ変革トレーニングの受講者の感想
   

受講者の声1受講者の声2

受講者の声3
   
高いアイデンティティの獲得、そして「組織を率いて結果を出す」あるべき経営幹部人材へ
   
  アイデンティティ、そして人間力×経営力が経営幹部の結果を決める
   
  人間力 「この人のために頑張る」部下からそう思われている人材は自社にどれだけいるだろうか?
   
 

「部下にはチャレンジを促すが、本人は一向に動こうとしない。」
「状況によって、方針がころころ変わる。」
「部下に対して愛情がなく、指示命令のみのコミュニケーションしか取れない。」

→そして、部下を思うように動かせない

こんな管理職が今、日本企業で増えています。

社内外を問わず、より多くの人を動かしていくことを求められる経営幹部人材には、『この人のために頑張る!』と慕われる「高い人間力」の確立こそが重要です。

弊社のトレーニングでは、心理学に基づき設計されたラーニングプログラムにより従来的にはアプローチしにくい『人間力の強化』を達成します。

   
  経営力 環境激変下、何を守り、何を捨てるべきか?
   
 

「産業自体が縮小している。」
「これまでのビジネスモデルが通用しなくなっている。」
「大幅なコストダウンが迫られている。」

→これまでと同じやり方はもはや通用しない

そんな企業は多いのではないでしょうか?

グローバル競争は激化し世界中に競合がひしめいている。また、日本に残っていてもマーケットは縮小していく。
その中で勝ち残り、発展していくためには『何を守り、何を捨てるべきか?』
この問いかけに、経営幹部がいち早く答えを導き出し、迅速に組織を動かしていくことが必須です。

弊社のトレーニングでは、100日プロジェクトという特別な手法を用いて、実際の『経営力の強化』を達成します。

   
あるべき経営幹部人材像
   
あるべき次世代経営者・経営幹部の人材像

 

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選ばれる理由3 豊富な実績

事例 戦略型組織を率いる次世代経営幹部の育成

会社概要
   

■業界:製造業
■売上高:約1,000億円
■従業員規模:約1,500名

   
担当者の声
   
「戦略に従い組織を動かし、結果を出す」
実際の成功体験が大きな成長をもたらした
   
プロジェクトの背景は何ですか?
   
環境激変下、戦略型組織への変革が求められている
   
 

当社は創業以来、高い技術力、顧客との太いパイプを軸に安定的に成長してきました。
バブル後の景気回復の中での顧客の成長に引っ張られることで、当社が独自に戦略を持つ必要はなく、「顧客についていくこと」で成長をしてくることができていました。

しかし、国内市場の縮小や海外製品の流入により、競争は激化。
これまでと同じように「顧客についていく」だけでは勝てなくなり、 「何で買っていくのか?」「どうやって勝っていくのか?」を明確にし、 戦略に従い、組織を迅速に動かしていくことが求められるようになってきました。

   
プロジェクトの狙いは?
   
戦略に従い組織を迅速に動かせる次世代経営幹部の育成
   
 

上記のような状況の中で、

◎戦略的意思決定ができる
◎戦略を迅速に遂行していくことができる

を今回の育成の目的と設定しました

   
対象層は?
   
  部長クラスを対象層とし、選抜型で実施しました。
次世代経営幹部育成の対象層
   
プロジェクトの骨子は?
   

次世代経営幹部育成のプロジェクトの流れ

アイデンティティ向上プログラム
(2泊3日)
戦略立案力強化研修
(計4日間)

組織を動かす100日プロジェクト
※プロジェクト例
・新規ビジネスの確立
・業務改善、コストダウン

     
   
プロジェクト成功のポイントは?
   
戦略に従い組織を迅速に動かせる次世代経営幹部の育成
   
  アイデンティティが変わった
   
 

研修を行う前までは、組織に問題が発生しても「現在の経営陣の問題・・・」「自分たちにはどうすることも出来ない」
そんな雰囲気を持っていました。

まずはそんな課題を払拭するため、研修のスタートとして、アイデンティティ向上プログラムを実施しました。

3日間に及ぶ厳しい研修の中での本質的な問いかけ、試験を合格していく成功体験により、自ら設定してしまっている低い限界ライン、自らが持っている大きな潜在能力と可能性に受講生自らが気付いていました。

そして3日間の研修を経て、「一管理職」というアイデンティティから 「会社を率いるリーダー」へと大きなアイデンティティ変革を達成しました。

   
  成功体験を手に入れたとき、真の経営幹部人材としての有能感が醸成された
   
 

OFF-JTによって戦略立案力、遂行力の強化に取り組みました。
そして、これまでの研修の総演習として、実際に戦略に基づき、組織を動かすというプロジェクトを実践しました。
自らに高い目標を課し、「新規ビジネスの構築」「既存ビジネスの大幅なコストダウン」など大きなプロジェクトがいくつも立ち上がりました。

プロジェクトを実践していく中では、関係者との調整、スケジュールの遅延など幾多の障害が発生しましたが、「必ず結果を出すという」強い意志の元、100日間のプロジェクトを遂行しました。

そして、100日を経て、大きな成果を手に入れたとき、
大きな達成感と、次世代経営幹部人材としての大きな土台が構築されました。

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