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売上・業績をさらに向上させるために…
etc.

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貴社のニーズ・ご要望に合わせて、有効なプログラムを企画ご提案させて頂きます。

役員・幹部の一体感・人間力(人望)の欠如が、まわりめぐって業績の停滞・悪化を招きます。
一体感・人間力(人望)の向上を起点とした役員・幹部の能力向上が業績の向上をもたらします。

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導入事例 1 |
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| 企業情報 | 業界:不動産業 規模:1000名以上 研修対象:役員 依頼者:社長 |
| 課題意識 | ◎部下に権限委譲し、ビジョンを実現できる経営力を持つリーダーが育っていない。 ◎役員間の信頼関係がなく、互いに反目し合っている。そのため会社のベクトルが揃わず、戦略の遂行力が低下している。 |
| 課題の原因分析 | 役員のマネジメントスタイルの変革がなされていなかった。 事業が右肩上がりの中で、「上司の言うことは絶対」「社長の言うことを聞いていれば間違いない」という考えの下、事業を行ってきた。 それは役員も例外ではなく、社長の指示命令に盲目的に従っていた。その後、企業規模が拡大し、事業環境も変化する中、従来のトップダウンのマネジメントでは成果が出にくくなった。 各部門を担当する役員は、現場の管理職にビジョンを示し、権限委譲して成果を出す権限委譲型のマネジメントスタイルへの変革が求められるようになった。 しかし、従来のトップダウンのマネジメントに慣れきっていて、自分のマネジメントスタイルを変革できている者は殆どいなかった。 成果不振が続くようになると、自分の保身をはかるため、役員間で責任を擦り付け合いがはじまった。 役員間のぶれが、そのまま戦略のぶれにつながり、現場の不信感を高め、ますます戦略の遂行力が低下していってしまった。 |
| 解決策 | 自己変革の妨げになる心理ブレーキを外す&役員間のチームビルディングをはかる。 従来型の役員研修では、役員としての心構え、経営知識・スキルを伝えることが主眼で、「自己変革の必要性」を再認識させることができたとしても、おそらく何も変わらないのは目に見えていた。 「自己変革の必要性は分かっているが、なかなか変革できない」というのが実態で、何らかの心理的ブレーキが自己変革の妨げになっていることは明白だった。 また、反目し合っている役員間のチームビルディングをはかるためには、役員同士でチームを組ませ、協働作業をさせることが有効であることも明白だった。 「心理的ブレーキを外す」、「役員同士のチームビルディングをはかる」ことを同時に達成するために、人間力&一体感強化プログラムをベースとした内省型チームビルディング研修を企画実施。 研修実施の際には、自己開示しても否定されない「安心・安全な場づくり」に最大限注力した。 |
| 結果 | 役員としての人間的な器が大きくなり、権限委譲型のマネジメントがなされるようになった。 研修の場で役員同士で互いに、自分達の心理的ブレーキを話し合う過程で、互いの本音や価値観に触れ、他者を受容する姿勢と大きな一体感が生まれた。 そして、お互いが自分の心理的ブレーキを外し、弱さを克服し変化していく姿を目にして、大きな達成感と感動が生まれた。 研修後、他の役員や部下からの進言、アイデアを受容し、検討するようになり、周囲を巻き込んだ議論を活発に行うマネジメントスタイルに変化していった。 そして戦略の共有、権限委譲に基づく迅速な戦略実行、が可能となった。 |
導入事例 2 |
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| 企業情報 | 業界:IT 規模:100~499名 研修対象:役員、幹部 依頼者:社長&人事部長 |
| 課題意識 | ◎社長の交代を機に、自己保身に走る経営陣・幹部クラスを、社員の多様性の理解と挑戦意欲溢れるリーダーへと変革する |
| 課題の原因分析 | 確立したビジネスモデルと前社長の強烈なトップダウンにより、「現状維持」「排他的」「挑戦しない」風土になっていた。 何もしなくても収益の上がる確立したビジネスモデルにより、社員には現状維持や、変化することによる恐れから挑戦しない風土が醸成されていた。 また、前社長の強烈なトップダウンによって、強化されていた。そのため、新しいことや少しでも違ったことをやろうとした瞬間に社内に拒否反応が起こり、行動を起こした人を排除する排他的な会社となっていた。 それは、新入社員から取締役に至るまで、社長を除く全社員に言える事であり、社長が変わったとしても変わることがなかった。 |
| 解決策 | 社内に敵はいない、安心・安全な場であることを気付かせる。 長期間に渡って過ごした社内における考え方や行動は簡単には変わらない。 それは、新社長に変わりマネジメントスタイルが変わったとしても変化しなかった社内を見ると分かる。 なぜなら、頭で意識として分かっていても、「無意識に刻まれている」からである。無意識に他人を敵と認識し、深く知ろうとすらしなかった。 そこで、「相手を知る」こと、そして「自分を知り、自信を取り戻し、相手を受け入れる心の余裕を取り戻す」ことを重視し、相互信頼・相互尊敬を醸成するプログラムを実施。 |
| 結果 | 会議の場において、手を上げて発言する者が出てきた。 今までは、「発言をしたら何を言われるか分からない」「社長の言う通りに動けばいい」「他者と違ったことはしてはいけない」との考えで、会議の場はただの指示命令の伝達の場だった。 それが、徐々にではあるが発言が出始め、お互いの考えがより分かるようになることで、仲間意識が芽生え始めた。 そして仲間意識が芽生えることで更に発言が増えるという好循環に入り、安心・安全が満たされ始めることで挑戦意欲も現れ始めた。 |




