
組織の業績は優秀なマネージャーの数で決まる!!
経営の不確実性が増し、スピーディーな意思決定が求められる時代、組織の業績や人材育成の責任を負い、経営と従業員とのコミュニケーションの要となるマネージャーの重要性は、ますます重要になるばかりです。
マネージャーの質の優劣の差が、組織競争力の差であると言っても過言ではありません。
では、優秀なマネージャーとはどのようにしたら育てられるのでしょうか?
人が変革するプロセスは「自分を冷静に客観視すること」からはじまる
ある有名なアメリカの経営コンサルタントの言葉に、次のような言葉があります。
リーダーの最優先の仕事。己を知ること。
これは優れたリーダーは己を知り、現状を把握することに 長けているということを示す的を射た表現ではないでしょうか。
優秀なリーダーとは、誰かに”育てられる”ものではありません。 己を客観的に把握し、自らを変革し”自ら育つ”のが優秀なリーダー足り得ます。
マネジメントにおいても全く同様のことが言えると思います。自らのマネジメントスタイルを冷静に客観視し、日々改善を加え“自ら成長する”のが優秀なマネージャーではないでしょうか。
しかし日常の業務を行いながら、「己を知る」ことは案外難しいものです。そこで弊社サーベイは自分自身のマネジメントスタイルを客観視する機会を、多面的な評価を行うことで提供いたします。
マネジメント変革サーベイ内容
測定項目
弊社マネジメント変革サーベイの評価は次の2項目をベースにしています。
◎定量測定45項目(弊社独自のマネジメント変革モデルに基づく項目)
◎定性測定4項目(ポジティブフィードバック項目&変革フィードバック項目)
周囲(上司、同僚、部下)からの客観的評価によって、自身のマネジメント力の現状を把握することができます。

マネジメント変革PDCAを回す
サーベイ結果を基にマネジメント変革アクションプランを策定し、PDCAを回すことで、“部下のやる気を引き出し、チームのパフォーマンスを最大化させる”マネジメントスタイルを確立していきます。
マネジメント変革サーベイ実施フロー
マネジメント変革サーベイを有効に活用するためには、本人への適切なフィードバックが前提となります。

継続的にサーベイを実施し、PDCAをまわしていくことで、あらゆる部下や状況に対応できるマネジメント力が獲得できます。
マネジメント変革サーベイの活用
弊社ではサーベイ単独での実施は勿論ですが、適切なフィードバックを行う場として研修やワークショップなどと組み合わせたプログラムを実施しております。
研修を交えたマネジメント変革サーベイ活用 (例)
(1)研修前にサーベイを実施し、研修の中で集計結果を参加者にお渡しします。研修の中で分析方法を弊社講師がレクチャーしながら、自己評価と他者評価とのギャップ の原因を突き詰めるなど、他の参加者と議論を深めていきます。
(2)人事考課時期などに合わせ、定期的にサーベイを実施することでPDCAを効果的に回すことが出来ます。

新入社員研修から経営層向けの研修、営業パーソン向けの研修など各種人材育成や人事コンサルティングは「株式会社ワークハピネス」